2022年04月24日
Posted by ちいちゃい店主 at 2022年04月24日09:20 Comment(0)

野草茶~カキドオシ

次のオープンは、
本日は午前野草部のため、12時〜19時となります。

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ただいま店頭に、
アレルギー、冷え、不眠、だるさ、気圧の変化、女性ホルモン、と、Anfuに来てくれるお客様に多い不調に当てはまる効果が期待される野草茶が6種類ございますが、
ブログや知人から聞いて買いにきてくださることも増えてきました。


毎日飲むお茶なのでせっかくだから体に優しいお茶を、と先日野草茶を買ってくれたお客様。
とても気に入ってくれて、次は、お悩みの胆石に良い野草茶が欲しいとのこと。

私がお聞きしてアドバイスをすることは、知識も資格もなく、できませんが、
野草茶を販売している、岡山の調剤薬局さんに代わりにお悩みを相談してお取り寄せすることができますよ。

ただし、
商品の効果・効能を保障するものではなく、嗜好品としてご了承くださいね。




胆石にいい野草茶は「カキドオシ」だぞうで、早速入荷しました。


カキドオシは昔から、子どものかん(疳)の虫を取るといわれることから、疳取草(かんとりそう)という呼び方もあります。
ヨモギやハーブに似たような独特の香り後味はミントのような鼻を抜けるすっきりとした味わいのお茶です。
香り豊かなお茶なので、リラックス効果も期待されます。


【飲み方】
おみそ汁やホットケーキ、いろんなお料理に混ぜていただくことで野草の恵みを無理なく体に取り入れることができます。

体に良いものをもっと手軽に飲んでもらいたい。田舎では昔から健康茶として生活に取り入れられていた野草茶。自然のちからとめぐみを現代の私たちの毎日にも。
野草ですので農薬を使用して栽培しているものはございません。
破砕方法も「ボールミル」という熱がかからない方法を使用しており、熱による栄養分の分解を抑えて製造しております。


野草茶~カキドオシ


ちなみにですが、私も一度だけ、岡山の野草講習にて摘ませてもらったことがあります。シソ科のかわいい紫の花が咲きます。
「カキドオシ」は古くからヨーロッパでも日本でも民間薬として有名な薬草で、生薬名:連銭草(れんせんそう)
若葉や若芽を和え物にしたり天ぷらにしたりして服用すると、解熱、糖尿、滋養強壮などの効果があり、
乾燥させて入浴剤にすると、汗疹や湿疹に効果があるそうです。
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